☆ムーランパパと3人の子育てのブログ☆

3人の息子との毎日をアップしていきます。毎日が戦争であり、毎日が新鮮な気持ちです。もしよかったら覗いてみてください。

小林麻央さんから考える子育て

みなさまお久しぶりです!

 

長らく(1週間ぶりだけど)更新できずにいました。その間かなしいニュースもありましたね。小林麻央さんが亡くなられた様です。最新の話でなくてすみません、でもどうしても記事にしたくて記載させて頂きます。

 

 私自信、麻央さんは恋からに出演されている時からファンでしたが、海老蔵さんと結婚されてからは内助の功に努められ、厳しい歌舞伎の世界でやんちゃな海老蔵さんを献身的に支えました。そう海老蔵さん、結婚されてもしばらくはヤンチャさが残ってましたよね。でもあの事件(そうあの事件)があってから彼も変わりました。子供が2人出来たのもあるかもしれませんが、やはり麻央さんの陰ながらの支えがあったからなのでしょう。生まれた時から生き方が決まってしまっている海老蔵さんの重圧もかなりのものがあったと想像できます。たまに自暴自棄になるのも分かりますよ。そりゃ~世間の批判も当時はありましたが、もう少し暖かく見守ったら?って感じで当時私は見てました。この前の会見でもおっしゃってましたが

「麻央さんは自分を変えた人」

ブログでも

「世界一の困ったチャンを助けに来てくれた」

まさに彼は劇的に変化しましたよね。最愛の奥様を亡くされて、焦燥感にさいなまれながらも眠い目をこすってママの勉強をする。そのようなブログを見て涙が出てしまいました。息子さんが泣きじゃくった朝、抱きしめてなだめた彼の気持ちを考えると言葉にならない気持ちになります。

 

 麻央さんの闘病中の軌跡、実は私はすべて見てないんです。というか見る勇気がないと言った方が正解かもしれません。

皆さんと考えていることは同じだと思いますが、自分が彼女の状況だとしたらどうだったでしょう?えぇ~、あの(ブログの)ような振る舞いはできないことこの上ないですね。多分私なら自分自身のことで精一杯で、奥さんや子供・日本中いや世界中の同じ境遇の人と喜びを分かち合う事なんてできません。自暴自棄になります。貯金を使い果たし散在します。泣いてばかりの日々を過ごすでしょう。どうしてあのような状況でみんなに愛をふるまえるのでしょう?私は赤の他人ですが、何か大きなものを失ったような気持ちになります。

 

麻央さんが亡くなられた日、妻さんとLINEをしました。

 

妻さん『麻央ちゃん亡くなったんだって・・・。』

 

ムーラン『え!?そうなの!???』

 

妻さん『自分も心から応援していたんだけど残念だな~・・・最後に愛してるって旦那さんに言ったみたいだけど、こういうのって口で言える状況のありがたみが再認識できたというか・・』

 

ムーラン『うん』

 

妻さん『子供たちとも一緒にいられるっていうのも本当は感謝なんだよね・・。』

 

ムーラン『いつも怒鳴り散らしてばかりだけど、麻央ちゃんみたいにどんなに逆境でも自分のことよりも与えられる人間になってみたい』

 

妻さん『そうだね』

 

仕事終わり帰宅すると・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムーラン「おまえら~!!!ぬぁ~~~~に散らかしとんじゃぁ~ぁい!!!!!」

 

 

・・・と自分の余裕のなさを露呈した瞬間でした。