☆ムーランパパと3人の子育てのブログ☆

3人の息子との毎日をアップしていきます。毎日が戦争であり、毎日が新鮮な気持ちです。もしよかったら覗いてみてください。

予知夢 よちむ ヨチム

皆様こんにちは!ムーランです。

 

みなさんは心霊やUFO・予知夢等、不思議な出来事を信じていますか?

私自身には霊感があるとは思ってませんが、いくつか不思議な体験をしています。

今回はその中の1つをご紹介したいと思います。

 

 

私が小さい頃は、保育園の様な働いている親が子供を預けるインフラが整っておらず、生後すぐに近所のおばさんの家に預けられてました(もちろん有料でね)

そのおばさんにはご主人と私より10歳ほど年上の姉弟がおり、私はその子供たちと兄弟の様に育てられてました。

以前の記事に書いたように私は小さい頃の記憶が断片的ながらはっきり覚えており↓

 

kokorono0404.hatenablog.jp

おばさんにとても可愛がられた記憶や、庭で遊んだ時の土の匂い・その時やっていたテレビのコマーシャルなど、30歳過ぎた今でも覚えております。

 

おばさんは本当に優しい人で怒られた記憶がなく、私が子育てに一生懸命になれるような人間にしてくれたのは、両親を除いてこのおばさんのおかげでしょう。

しかし私が2歳過ぎたころ、両親の仕事の都合で遠方に引っ越しをすることになった為、おばさんにもう会えないことになり、私が離れた後はしばらく寝込んでしまったいたようです(それ位可愛がってくれていたんだなぁ~)

 

時は経ち、私が4年生になった頃そのおばさんはガンで亡くなったことをおじさんから聞きます。遠方から何とか葬式には参列出来ましたが、おじさんや姉弟達に一言言葉をかけてあげれば良いものの、当時思春期真っただ中の私は気のきいた言葉をかることなく式を形式的にやり過ごします(このことがずっと心残りだったんだ~)

 

 

 

ここからが本題なのですが(相変わらずなげ~よって?)・・・

月日は流れ、30歳半ばを過ぎたある日夢を見ました。おばさん・その子供の姉・弟と遊んだ、ごくありふれたなんてことない夢なのですが、何故かおばさんが夢の中で必死に何かを伝えようとしています。何を伝えようとしているか分かりませんでしたが、数日経っても頭の片隅に強烈にある夢でしばらく私の中にありました。

 

それから数日後、偶然おばさんが住んでいた遠方の地域まで遊びに行くことになり、その夢が頭から離れずフラフラ~っとおばさんが住んでいた県営住宅に足を運びました。何せそこを訪れるのは20年ぶり、住宅はすべて同じ外観でどこに住んでいたのか分かりません。しかしおもむろに、とある玄関のインターホンに手が伸びました。

 

「ピンポーン!(唐突でしょ?ってか犯罪でしょ?)」

 

年配男性「はぁ~い?どなたでしょう?」

ムーラン「あっ、あの~私以前こちらの住宅お世話になった者でして(汗)」

年配男性「はい?」

ムーラン「でもどこに行けばいいかわからず思わずインターホンを押してしましました」

 

はい、完全に不審者です。あぁ~、警察に通報かなこれは。いや~住宅ローンもまだまだあるし会社にバレなり様にしないとな~と思っていた矢先、

 

年配男性「ムーランか!!!?」

 

この方以前お世話になったおばさんのご主人です。いや~、昔話に花が咲きました~。この子が子供たちなんだよ~、おっさんになったでしょう?なんて言いながら。

一通り話が終わり帰ろうとした瞬間あの夢が思い出されました。おばさんが必死に伝えようとしていた内容を途中まで思い出したのです。

 

おばさん「会いに来て~!会いに来て~!×○▽%#&*”‘@!!」

 

おばさん久しぶりに会いたくなったんだ~。教えてくれてありがとう。

 

 

 

そしてここからは最近の話になります(話が長くてごめんよ)

実は昨日SNSにて見知らぬ女性からコメントが入っておりました。

 

見知らぬ女性【ムーランですか?至急伝えたいことがあります連絡下さい】

 

はいはい、この手の詐欺知ってますよ!ここからムフフな関係を装って金品を要求するアレでしょ?

いいじゃない!そういうの嫌いじゃないよ!!(!?)

・・・とは思いませんが一応返信します。

 

ムーラン「確かにそうですがどうしました?」

 

連絡してみるとなんとそのおばさんの娘さんからでした

 

おば娘「ムーラン、この前私の父が亡くなったんだよ!」

 

え・・・私この前お話したんですが・・・。

 

私が訪れたすぐ後に亡くなったようです。

そんなときに夢でおばさんが言っていた内容が何故か急に最後まで思い出されました。

 

 

 

 

おばさん「会いに来て~!会いに来て~!時間が無くなっちゃう!!!」