☆ムーランパパと3人の子育てのブログ☆

3人の息子との毎日をアップしていきます。毎日が戦争であり、毎日が新鮮な気持ちです。もしよかったら覗いてみてください。

変な空気

皆さんは他人との話が途切れることなく会話が続きますか?

 

以前仕事中、こちら側2人&お客様2人の計4人で商談をしていたときのことです。社会人の方ならあると思いますが話の中身も出尽くし、そろそろ酔いもたけなわの空気が流れ始める中で、『どのタイミングで商談を終わりにしよう?』『さーみなさん、それではそろそろ』とどのタイミング誰が切り返すか悩む時ってありませんか?

 

話の内容も出尽くし、次の商談時間も差し迫っている!何より僕は猛烈にトイレに行きたい!!

そこで私は『それではそろそろ』と勇気を持って言えば良かったんです。

 

しかしそこに沈黙が流れました。3秒・・・5秒・・・『誰か何かを言うのかな?』・・10秒・・・20秒・・・『これは!誰も言いだせない、でも何か話さないと変な空気!』・・・30秒・・・40秒!?・・・・『おいら我慢の限界だよ!!このカオスな空気笑っちゃうよ』と笑いをこらえていた頃、丁度お腹の痛さもあってお腹がぎゅるぎゅると鳴りそうで挙動不審となってました。たぶんお客様も同じ気持ちだったと思います。唯一心強いのは、微動だにしない頼もしい上司(以下吉田氏)。

 

そのような極限の状態の中、数秒の沈黙を『クゥ~ん』と子犬の様な音がかき消しました。私ではありません。隣の上司から聞こえました。「え!?」みんなが吉田氏を見ます。

 

 

吉田氏「・・・・・・・・こちらの地域は何日前から桜が咲いているんですか?」

 

ムーラン『えええ~!!!腹鳴らしたいのはわしの方じゃぁい!!涼しい顔してなぁ~にを言っとるんじゃ!!ってゆーか会話広げてるんじゃねー!!!!』

 

 

お客様A「ふふふ2日前からですよ」

 

お客様B「そ、そうなんですよ!吉田さんはお花見もう行きました?」

 

 

ムーラン『苦し紛れの会話拾ないでくださいよ!!ほら、話広がっちまっただよ!』

 

それから10分間吉田氏のお花見武勇伝の話が止まらず、完全に話は振り出しとなってしまいました。

 

一応我慢の限界がきたので恥を忍んでお客様にトイレを借り難を逃れましたが、皆さんならこの様な状況の中でどの様な対処をするでしょう?

 

 

【い~や!俺なら話を切り返すぜ!】

【お腹がなった吉田さんは仕方ないですよ】

そもそも、はっきりとお腹が痛いですとはっきり言わないムーランさんが悪いのでは?】

 

 

はい、おっしゃる通りです。確かに私は臆病です。子供たちの前ではビシっと統率を取る父親を演じていますが、一言「トイレ借ります」とすぐ言えればよかったんです。しかし言えなかった理由があるのです。

 

トイレが応接室に隣接しており、音が駄々漏れとなってしまう為極力この場でのトイレを避けておきたかったのです。

 

案の定、トイレから出た後の皆様の空気・・・・・・沈黙と目線を合わせないお客様が私を出迎えてくれました。

 

 

皆様それではでは!

 

※くだらない内容ですみませんでした!