☆ムーランパパと3人の子育てのブログ☆

3人の息子との毎日をアップしていきます。毎日が戦争であり、毎日が新鮮な気持ちです。もしよかったら覗いてみてください。

クリスマスって楽しみなイベントでいいんですよね・・・

みなさまこんにちは、ムーランです。

 

昨日の記事作成の時、子供が「ギャー!うるさーいぃ!」の中で文章を打っていたので今日は子供たちが寝静まった後に書いてます。

 

私は子供が小さい時から、どんなに夜一人の時間が欲しくても、どんなに夜更かししたくても、子供たちと同じ時間に「おやすみ~」と布団で一緒に寝るのを心掛けています。だって子供にとって親と同じ時間に寝ることができるってサイコーに幸せでないですか?

『自立心が育たない!』『そんなこと言ってられるの今のうちだけYO!』

という声もありますが、いいんです!

長男はあと2・3年すれば一人の部屋でこもりたくなる時期が来るでしょうから。大人になった時、父親はこんだけかまってくれたってのをほんの少し覚えててくれればいいのです。

・・・でもたまには、一人でゆっくり奥さんには内緒でイロイロ動画をまったり見   てみたいもんですが。

・・・それでもいいんです。

・・・それでも。

 

 

さて、くだらない前置きが長くなりましたが、皆様は子供の時、ワクワクした記憶がありますか?それはどんな時ですか?私は小さい時の記憶がかなりの確率で覚えており、特に心に響いたことは0歳6カ月あたりから覚えてます。

 

その中でも幼稚園の時から小学校低学年の時に体験した、12月のスペシャルイベントは今思い出してもワクワクします。鈴の音・白い雪・ピカピカ光るクリスマスツリー・明日起きると喉から手がでるほど欲しかったプレゼントなどなど

 

さて、そんなドキドキを自分の子供に味あわせてあげるっきゃない!と毎年サンタさんになって自分の小さい時の記憶を再体現してます。

しかしどのプレゼントがいいかあらかじめ聞かなければいけませんし、予算に合わせてうまく誘導してあげる必要があります。

 

12月中旬我が家のサンタさんは子供たちを引き連れてトイザラスに行きます。私のころはハローマック(みなさん知ってるかな?)に年に1回連れて行ってもらえれば良かった方ですが、おもちゃなんて昔に比べれば今はありふれていて、

 

「トイザラスに行くぞー!」と言っても

「あ~はいはい」程度なもんです。

 

みなさんくどいようですが、クリスマスのプレゼントって特に気を使って選んでなかったですか!?あれにしよー、いやこれにしよー、と右往左往して選んだ記憶があります。しかし私の子供たちは

「こんなとこかな~」程度にしか考えていないようです。なんだがテンションあがっているのは私の方で

 

「こんなのもあるぞー!」「今ってこんなラジコンあるんだ!」

 

と子供そっちのけではしゃいでしまい、逆に子供たちが引くことがしばしばです。

 

しかしサンタさんにも予算があり、時に無謀な要望が来ることがあります。特に物事がよくわかっていない3男は

3男「これにしゅるぅー!」

アンパンマン何とかセットをもってきて、値札と見て青ざめるブラックサンタとの激しいバトルが繰り広げるのです。

ムーラン「こっちのアンパンマンがおもしろそうだよ!」

3男「やだこれ」

ムーラン「こっちのほうがおもちゃいっぱい付いてるね!」

3男「ふぅ~ん(あっそ、って顔)」

はたから見ればかなり必死だったのでしょう。ボーナス減額だった分目が血走っていたのかもしれません。

そんなときに隣から

 

知らないパパ「こっちにしなさい!」

知らない子供「ヤダ!」

知らないパパ「こっちの方が良いって!!」

知らない子供「ヤダってば!!」

 

と、どこかで聞いたようなセリフが耳に入ってきたのです。

『あ~、このお父さんもボーナス減額なんだな~』

『俺もはたから見たらこんなに必死なんだな~』

と憐みの目でそのお父さんを見た時、ふと目が合いました。

その瞬間心が通じたのです。

知らないパパ『俺らは同じだ!』

知らないパパ『ボーナス減額だ!』

彼の眼はそう訴えております。私も負けじとまなざしを送りました。

ムーラン『そうだ俺らは同じだ!』

ムーラン『我が家ではボーナスより奥さんが問題なんだ!!』

 

・・・私達は心が通じたのです。その証拠にそのお父さんは軽くうなずきました(そんな気がした)

 

そうか、トイザラスって子供のパラダイスなのは確かだが、父親・母親にとっても年に1回ヒーローになれるそんな空間なんだ!!僕達は子供のために毎日ヒーヒー言いながら汗水流して働いているんだ!!

私の想像が、最高潮に達した時そのお父さんがゆっくりと話しかけてきました。

 

 

 

 

 

 

知らないパパ「あの~・・・、何か?」

 

 

それではまたっ!!