☆ムーランパパと3人の子育てのブログ☆

3人の息子との毎日をアップしていきます。毎日が戦争であり、毎日が新鮮な気持ちです。もしよかったら覗いてみてください。

紙オムツを比較してみた

皆様こんばんは!自称イクメンことムーランです。

 

 保育園年少の三男のおむつがなかなか取れません。おしっこは大丈夫。問題はう○この方(失礼)

そりゃ~3人目なのでせかせかと考えてませんが、おむつ代も馬鹿にならない為早く取ってもらいたい!

子供がいる皆様なら分かると思いますが、しでかす5秒前、部屋の隅っこに行ってプルプルし始めませんか!?

 

「どうしたの!?」

 

と聞くと

 

「大丈夫!大丈夫!あっち行って!!!」

 

と追い出されてしまいますがこのリアクションが怪しい。ここまでくればほぼ確定です。重要なのはその時点でトイレに連れていくことですが、頑固者の3男はトイレに連れて行った時点で引っこんでしまいます。

 

「出た~(♥)」

 

なんて言いながらできたよアピールをしてきますが、実はしておりません(ドアの外で張り込んでいる為何が起きているか一目了然です)

 

 

話は変わりますが、皆様紙パンツはどこのメーカーをお使いですか?

新生児の頃はメリーズがお勧め!質感もあり処理しやすさも抜群です!しかし若干高めか?

逆にマ○ーポコは量も多くてお得感もある分、質感が断トツでゴワゴワです。嫁さん曰く履かせるのが可哀そうかな~と思ってしまう程度です。

もう少年一歩手前の状態ではネピアの、顔があんパンで出来ているキャラクターのパンツがお勧めです。質感もよく価格もお手ごろ。

 

私が子供の時に丁度紙パンツが出始めた時期であり、母が親戚のおばさんから教えて貰った時には衝撃を受けたようです。何せこれまでは汚れるたびに手洗いした布パンツを使用してましたからね。

『今の若い人は楽しすぎよ!!!』

と意地悪舅バ○ァ~の様な事を言っておりますが、子育てにはこの紙パンツの登場が画期的だったんですね~。

 

 

私は父親ですが平気で大きい方のおむつ交換もしますし、そん所そこらの方よりは手際よく出来るつもりでおります。

しかし、大きいほうのおむつ交換・・・・確かに臭いですが気にならない自分にハッとしたのです。小さい時、私の兄弟が紙オムツに漏らしてしまった時

 

『こぉ~んな汚い作業を母親はしなければならないのか!!』

 

と思ったもんですが、当事者となった今気にならないですよね!?先日友達の子がもらしてしまった時にぷ~んと臭いにおいが漂ってきたとき、おぇ~!!!っとなってしまいました。いやいや、毎日こんなのかいでるわい!となるのですが、わが子なので気にならない訳です。

これが自分のお袋やおやじのを交換する時が来たとき、同じように感じるのか?・・・・いやいや無理な感じがします。これはひとえにわが子には無償の愛親とはいつまで経っても自分は子供、この違いがあるのかもしれません。

 

 

 

・・・・たいそう煌びやかなことを書いて、美談の様な話に持っていきましたが、・・・・・やっぱり臭いもんは臭いですよ!!涙目でおぇ~となりながらオムツ替えてますよ!

 

 

本日もご訪問ありがとうございました。それではまたっ!

石田さんチから家族を考察してみる

本日、テレビで石田さんチが放送されました。

 結婚されてもうすぐ40年、私には想像がつきませんが何か1つのことを夫婦それぞれが地道に築きあげた結果が、今の現状へとつながっているのかなぁ~と思います。

 

 

私は4人兄弟、すべて男子です(はい、私も3人の男子の父親です)

私の父親は今年で60歳半ば、父も一つの仕事を新卒から定年退職まで35年勤めあげ私達兄弟を立派に育ててくれました。それは働いている今でこそ、その偉大さが分かります。今は大きな病気せず元気でいますが、やはり兄弟たちがどのようにしていくか考える時が来るのかもしれません。父には大きな遺産があるわけではないですが、しっかりと今から考えておかないとやはり揉めるでしょう。

(遺産関係の話はまたの機会に!)

 

母親は私達3人を育ててくれ、今も現役で働いています。

母親は専業主婦で子供たちを育てたかったようですが、やはり家計がそれを許さず共働きでした。昔私たちは生活費もままならない中、市が運営する公営団地に住んでおり色々大変な思いをしたようです。幼かった私は同じ団地内の子供たちと一日中遊んだ記憶しかないですが、一部のママさんからひどいいじめを受けていたのを私が大人になって後から聞きました。

私には優しそうに見えた同級生のお母さんが、実はとんでもない意地悪さんだった。多分子供の時にその話を聞いていたらかなりのショックでしたが、それをそういえばあの人さ~と20年経って言う母親の人間性が垣間見れます。

 

 

 

っとさて、今回も前置きが長くなりましたが皆さんにとって家族とはなんですか?

 

『なんでも相談しあえる相手』

『困ったことがあったら最後に話す事ができる同志のようなもの』

『今でもよく話すし、良い悪いを共有できる存在』

『できれば近寄りたくない場所』

『あんまり好きではないし、向こうもそう思っているはず』

『嫌な思い出しかなく辛い』

 

10人いれば10人が違う答えが返ってくると思いますが皆様にとってどのようなものでしょう?

 

私は家族とは野球のチームの様なものに感じます。

野球チームの中には気が合わない子もいるでしょう。また逆に仲の良い子もいるでしょう。しかしどのような関係性でも、1つのことに向かってお互い切磋琢磨し優勝へと進まなければなりません。

進む過程の中で私の母親の様にチームから意地悪されるかもしれませんし、もうグローブをつけたくないと思う日もあるかもしれません。でもチームの中にはそんな人ばかりではなく話を聞いてくれる人・助けてくれる人がいるのもまた事実です。

もしかしたらそんな優しい人はいなくても、私の父親の様に同じチームにいるしかない状況で35年も経過することも考えられるでしょう。

 

石田さんチもそうですが、60歳70歳になった時に初めて自分の家族とは何か?が分かるのかもしれません。何十年と歩んだ軌跡がその答えを生むと思います。

 

私は30代半ば、今まで生きてきた年数分働かなければいけませんが、60歳過ぎた時に初めてこの『家族とは何か?』の問いに答えることができるのかもしれません。

ですから今は子育て真っ最中の時期なので、精一杯子供たちと向き合い・楽しんで・色々な時間を共有したいと思います。困ったことがあったら助合っていくことができる、そんな野球チームを目指していきたいと心に誓っております。

 

 

 

・・・・いいだけ野球チームを引き合いに出しましたが、全く野球できませんけどね!

 

 

本日もありがとうございました☆

変な空気

皆さんは他人との話が途切れることなく会話が続きますか?

 

以前仕事中、こちら側2人&お客様2人の計4人で商談をしていたときのことです。社会人の方ならあると思いますが話の中身も出尽くし、そろそろ酔いもたけなわの空気が流れ始める中で、『どのタイミングで商談を終わりにしよう?』『さーみなさん、それではそろそろ』とどのタイミング誰が切り返すか悩む時ってありませんか?

 

話の内容も出尽くし、次の商談時間も差し迫っている!何より僕は猛烈にトイレに行きたい!!

そこで私は『それではそろそろ』と勇気を持って言えば良かったんです。

 

しかしそこに沈黙が流れました。3秒・・・5秒・・・『誰か何かを言うのかな?』・・10秒・・・20秒・・・『これは!誰も言いだせない、でも何か話さないと変な空気!』・・・30秒・・・40秒!?・・・・『おいら我慢の限界だよ!!このカオスな空気笑っちゃうよ』と笑いをこらえていた頃、丁度お腹の痛さもあってお腹がぎゅるぎゅると鳴りそうで挙動不審となってました。たぶんお客様も同じ気持ちだったと思います。唯一心強いのは、微動だにしない頼もしい上司(以下吉田氏)。

 

そのような極限の状態の中、数秒の沈黙を『クゥ~ん』と子犬の様な音がかき消しました。私ではありません。隣の上司から聞こえました。「え!?」みんなが吉田氏を見ます。

 

 

吉田氏「・・・・・・・・こちらの地域は何日前から桜が咲いているんですか?」

 

ムーラン『えええ~!!!腹鳴らしたいのはわしの方じゃぁい!!涼しい顔してなぁ~にを言っとるんじゃ!!ってゆーか会話広げてるんじゃねー!!!!』

 

 

お客様A「ふふふ2日前からですよ」

 

お客様B「そ、そうなんですよ!吉田さんはお花見もう行きました?」

 

 

ムーラン『苦し紛れの会話拾ないでくださいよ!!ほら、話広がっちまっただよ!』

 

それから10分間吉田氏のお花見武勇伝の話が止まらず、完全に話は振り出しとなってしまいました。

 

一応我慢の限界がきたので恥を忍んでお客様にトイレを借り難を逃れましたが、皆さんならこの様な状況の中でどの様な対処をするでしょう?

 

 

【い~や!俺なら話を切り返すぜ!】

【お腹がなった吉田さんは仕方ないですよ】

そもそも、はっきりとお腹が痛いですとはっきり言わないムーランさんが悪いのでは?】

 

 

はい、おっしゃる通りです。確かに私は臆病です。子供たちの前ではビシっと統率を取る父親を演じていますが、一言「トイレ借ります」とすぐ言えればよかったんです。しかし言えなかった理由があるのです。

 

トイレが応接室に隣接しており、音が駄々漏れとなってしまう為極力この場でのトイレを避けておきたかったのです。

 

案の定、トイレから出た後の皆様の空気・・・・・・沈黙と目線を合わせないお客様が私を出迎えてくれました。

 

 

皆様それではでは!

 

※くだらない内容ですみませんでした!

クリスマスって楽しみなイベントでいいんですよね・・・

みなさまこんにちは、ムーランです。

 

昨日の記事作成の時、子供が「ギャー!うるさーいぃ!」の中で文章を打っていたので今日は子供たちが寝静まった後に書いてます。

 

私は子供が小さい時から、どんなに夜一人の時間が欲しくても、どんなに夜更かししたくても、子供たちと同じ時間に「おやすみ~」と布団で一緒に寝るのを心掛けています。だって子供にとって親と同じ時間に寝ることができるってサイコーに幸せでないですか?

『自立心が育たない!』『そんなこと言ってられるの今のうちだけYO!』

という声もありますが、いいんです!

長男はあと2・3年すれば一人の部屋でこもりたくなる時期が来るでしょうから。大人になった時、父親はこんだけかまってくれたってのをほんの少し覚えててくれればいいのです。

・・・でもたまには、一人でゆっくり奥さんには内緒でイロイロ動画をまったり見   てみたいもんですが。

・・・それでもいいんです。

・・・それでも。

 

 

さて、くだらない前置きが長くなりましたが、皆様は子供の時、ワクワクした記憶がありますか?それはどんな時ですか?私は小さい時の記憶がかなりの確率で覚えており、特に心に響いたことは0歳6カ月あたりから覚えてます。

 

その中でも幼稚園の時から小学校低学年の時に体験した、12月のスペシャルイベントは今思い出してもワクワクします。鈴の音・白い雪・ピカピカ光るクリスマスツリー・明日起きると喉から手がでるほど欲しかったプレゼントなどなど

 

さて、そんなドキドキを自分の子供に味あわせてあげるっきゃない!と毎年サンタさんになって自分の小さい時の記憶を再体現してます。

しかしどのプレゼントがいいかあらかじめ聞かなければいけませんし、予算に合わせてうまく誘導してあげる必要があります。

 

12月中旬我が家のサンタさんは子供たちを引き連れてトイザラスに行きます。私のころはハローマック(みなさん知ってるかな?)に年に1回連れて行ってもらえれば良かった方ですが、おもちゃなんて昔に比べれば今はありふれていて、

 

「トイザラスに行くぞー!」と言っても

「あ~はいはい」程度なもんです。

 

みなさんくどいようですが、クリスマスのプレゼントって特に気を使って選んでなかったですか!?あれにしよー、いやこれにしよー、と右往左往して選んだ記憶があります。しかし私の子供たちは

「こんなとこかな~」程度にしか考えていないようです。なんだがテンションあがっているのは私の方で

 

「こんなのもあるぞー!」「今ってこんなラジコンあるんだ!」

 

と子供そっちのけではしゃいでしまい、逆に子供たちが引くことがしばしばです。

 

しかしサンタさんにも予算があり、時に無謀な要望が来ることがあります。特に物事がよくわかっていない3男は

3男「これにしゅるぅー!」

アンパンマン何とかセットをもってきて、値札と見て青ざめるブラックサンタとの激しいバトルが繰り広げるのです。

ムーラン「こっちのアンパンマンがおもしろそうだよ!」

3男「やだこれ」

ムーラン「こっちのほうがおもちゃいっぱい付いてるね!」

3男「ふぅ~ん(あっそ、って顔)」

はたから見ればかなり必死だったのでしょう。ボーナス減額だった分目が血走っていたのかもしれません。

そんなときに隣から

 

知らないパパ「こっちにしなさい!」

知らない子供「ヤダ!」

知らないパパ「こっちの方が良いって!!」

知らない子供「ヤダってば!!」

 

と、どこかで聞いたようなセリフが耳に入ってきたのです。

『あ~、このお父さんもボーナス減額なんだな~』

『俺もはたから見たらこんなに必死なんだな~』

と憐みの目でそのお父さんを見た時、ふと目が合いました。

その瞬間心が通じたのです。

知らないパパ『俺らは同じだ!』

知らないパパ『ボーナス減額だ!』

彼の眼はそう訴えております。私も負けじとまなざしを送りました。

ムーラン『そうだ俺らは同じだ!』

ムーラン『我が家ではボーナスより奥さんが問題なんだ!!』

 

・・・私達は心が通じたのです。その証拠にそのお父さんは軽くうなずきました(そんな気がした)

 

そうか、トイザラスって子供のパラダイスなのは確かだが、父親・母親にとっても年に1回ヒーローになれるそんな空間なんだ!!僕達は子供のために毎日ヒーヒー言いながら汗水流して働いているんだ!!

私の想像が、最高潮に達した時そのお父さんがゆっくりと話しかけてきました。

 

 

 

 

 

 

知らないパパ「あの~・・・、何か?」

 

 

それではまたっ!!

 

 

 

 

 

 

 

男子と女子の違いってこんなに違うんですか?

皆様こんにちは、ムーランです。

 

私は現在3人の子供の父親です。

1人目⇒小学校中学年

2人目⇒次男小学校低学年

3人目⇒三男保育園

 

・・・はいすべて男子です(爆)男の子は何せ動きが違う!常に動きまわり、常に何かをしてます。1日1回は「うるさぁ~~~い!!!」と叫び時にはベシーんと逝きます。※ほら、こうしている間にも口げんかが始まりました。※ベシーんが発動まであと5分。

 

 

この前の夏休み、長男と二男を連れてラジオ体操に行く途中の事。早朝とりあえず起きてフラッとお出かけって、身だしなみに手を抜きませんか?ましてや朝が苦手な私は子供たちを起こし、体操会場まで歩くのがおっくうでなりません。※私は21時半から7時までの9時間半寝ています。テへッ!

 

しかしここは率先して「ラジオ体操行くぞ~!!」位の気迫がなければ子供たちの気持ちがついてきません。これを逃すと、やつらは9時ころ起きてユーチューブ~♪ゴロゴロしてユーチューブ♪の1日が待っています。※ホラ喧嘩がエスカレート、ベシーんまであと2分少々。

 

寝むそうな長男と二男を引き連れて会場まで歩いて行きました。そんな中長男(当時2年生)のクラスの女の子が合流し、一緒に歩いて行くことになりました。その子は私は初対面です。

 

長男「リンちゃーん(仮名)おはよう!」

リンちゃん「長男君おはよう!あっ!(私に気づく)」

ムーラン「おはよう」

リンちゃん「長男君のパパですか?ふぅ~ん」

 

そう言いながら私の全身をチェックし始めました。チラっと頭の髪型から足の履物まで。その時間約2秒。目の前に胸元開いたお姉さんを視線がばれないようにチラっと見るアレです(!?)

 

ムーラン(やべっ!頭寝ぐせついてる!あ”~、サンダルに寝巻のハーフパンツだ!)

 

約2秒リンちゃんが私の全身チェックが終わると彼女はこう言いました。

 

リンちゃん「おはようございます(軽く会釈)長男君とぉっても勉強頑張ってるんですよ!

 

ムーラン「あ~っっ、あ?いつもお世話になってます!」

 

・・・・この小さいレディーはどこの保護者でしょう?小学校2年生なんて鼻水垂らして「おっはよう!!」なんて駆け足で走っていくのは男子だけでしょうか?

 

もうラジオ体操会場まで私は終始敬語です。晴天の霹靂です。早朝から長い髪の毛を綺麗にまとめ上げ、私みたいな寝巻のままではなくちゃんと着替えて会場に行くその姿勢。もう注意してしまいましたね、長男に。

 

ムーラン「こらっ!リンさんにその言葉は失礼だろ!」

長男「パパ考えすぎでしょう!ハハハ!」

ムーラン「・・・」

 

女の子が欲しくて欲しくて、気がつけば3人の男児の子宝に恵まれましたが、私はこれはこれでちょうど良かったのかもしれません。

 

こんな感じだと奥さんの他に気を使う人が増えてしまいますからね!

 

さー喧嘩の仲裁してきますか!ではでは!

 

奥様!!ブログですって!!初ブログですってYO!!!

皆さんはブログを覗く時、何を基準に見ていますか?『私は見やすさ!』『やっぱり記事でしょ!』『1つのことを掘り下げてるものかな』『いやいやブログってのはさ~☆×$%!』

職場でそんな話題で盛り上がっている時、突然私のKY上司が言いました『ムーランさん!しなやかなブログですよ!!』『・・・・・・・・』

 ・・・・しなやかって何でしょう?一瞬変な空気が流れましたね。

 

皆様こんにちは。

数あるブログの中から閲覧頂きありがとうございます、ムーランと申します。

 

私はごくごくフツーーーーのサラリーマンですが毎日非日常を味わってます。特に趣味があるわけでもなく、唯一あるとすれば3人の子供と遊びまくっていることです。子供のころに感じたドキドキ・ワクワクを自分の子供たちにも味あわせてあげたい!いつか来るであろう思春期が迎えるその日まで、「パパ!またあそこ行きたいね!!」「よし、来週また行くか!!」と感動を共有したい!

このブログはいつか年老いた私が読み返した時、精一杯息子達と向き合ったと自分に自信に誇れる、そんな毎日を記したいと思います。

 

えぇ、完全に自己満足ですが?

 

っという訳でみなさんよろしくお願いします。